学んだ。
投げられた石は、地べたに落ちる…当たり前のことだな。 この石を、地面と水平方向に、加速してやる。…ずっと、遠くに落ちる。 これを更に、うんと加速する。 その石の速度がある一点を超えたとき、地平線の向こう側へ果てしなく、落下し続けるようになる。 これが『人工衛星』だ。 『上げる』んじゃない。地球の丸みに沿わせて『落っことす』んだ。 ただ、空気のあるところではその速度を出せないから、高~い所へ放り上げてやる。 地上へ戻るときは、ちょっと高度を下げて空気に当ててやれば、 それだけであっという間に減速し、地上に降りてくれる。 つまり、我々が日夜取り組んでいるこの最新の機械は、落下するために上昇するだけの、 全く、なんでもない仕掛けだ。 でも、俺はこいつの何でもない所が、気に入ってるんだ。
(Source: marukido)
“君たちだってガンになることがある。ガンになって、治療法がなくて、あと半年の命だよと言われることがある。そうしたら、あそこで咲いている桜が違って見えるだろう。
では桜が変わったのか。そうではない。それは自分が変わったということに過ぎない。「知る」というのはそういうことなのだ。
養老孟司(解剖学者)”
— 名言集・格言集: 君たちだってガンになることがある。ガンになって…(養老孟司): 座右の銘にしたい名言集 (via iterwtt) (via ittm) (via theemitter) (via tetsuharu) (via irregular-expression, iterwtt-deactivated20110922) (via quote-over100notes-jp) (via aki-zizi-memo)